土壁用粘土を使い屋根を断熱自然素材ならではの安心感も

快適な室内環境を維持するために、今や断熱材は欠かせない建材の一つです。しかし断熱材のほとんどは化学合成品が主流です。自然素材にこだわる当社では、そんな皆さんの不安にお応えしようと、屋根に土壁用の粘土を使った屋根断熱工法を開発しました。
この工法には伝統的な土壁の材料を屋根の断熱材として利用したもので、当然化学合成材は一切使用していませんので、アレルギー、シックハウスに悩む皆さんにも安心して頂ける断熱工法です。材料には赤土に藁を練り混ぜた土壁用の粘土を使用。屋根下地材の上に約3センチの厚さでこの粘土を屋根全体に広げ、さらに屋根仕上げ材の間に空気層を設け、日射による屋根の熱を断熱する工夫を加えています。
同工法を採用頂いた施主様からは、「夏場、ムッとするような焼けた屋根の熱を感じることがなくなり、冬も室内を包み込むような柔らかな温かさを感じる」と大変喜んで頂いています。

 

土壁用粘土使った断熱工法施工後の様子

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屋根全面に、約3センチの厚みで塗り込んだ粘土

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すきまなく粘土を塗り込むことで、高い断熱性と蓄熱性発揮します

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