藤本和想建築は、阿蘇の木組みの構成美を魅せる木の家づくりをご提案いたします

よくある質問



日本の木造(在来工法・伝統工法)建築で大工職が構造材を加工(きざみ、切り込みという)して作る家づくりは、木造住宅着工件数の一割程でしかありません。
そのほかのほとんどの木造住宅は企業製品住宅といえます。まさしく金物しばり構造。
木の特性は生かされず、回転率の優先、工期の短縮、構造計算の簡易化がはかられた企業製品住宅です。
これらシステムは大量受注、大量生産を主な目的に作られ、市場も大量消費経済のもとにこれらが奨励されました。
現在日本の木造住宅工法の九割は金物縛り工法が主流。伝統工法にいたってはまさに「絶滅危惧種」の状態にあります。


地元阿蘇の身近な伝統工法の家古民家≠フ修復、移築に携わるようになり、これからの家づくりを確信いたしました。まさに家の地産地消、地球環境に負荷のかからない家づくり、住む人に優しく、住む人とともに年を重ねてゆく家がそこにありました。
先人のその知恵に現代の住み手のニーズを取り入れたこれからのすまいのご提案をさせていただきます。


伝統工法の構造計算法(耐力限界計算法)が確立し、木造建築の木の家づくりに選択肢があたえられました。
そのことにより免震構造軸組みの構成美の追求、意匠の多様化(伝統の和、古民家、和モダン、洋風)の実現。
家づくりの地産地消、地球環境負荷のかからない家づくりの世界が広がりました。
建築家、職人衆の作る和想無添加住宅にご期待ください